英語教材「聞き流すだけで英語をマスター」 商品一覧

右脳→左脳の連携学習とは(聞き流すだけで英語をマスター)

人間の脳は、右脳と左脳に分かれているのはご存知だと思います。

右脳と左脳はそれぞれに特徴があり、働きが異なります。

「聞き流すだけで英語をマスター」ではその右脳と左脳の特徴をうまく利用して効果的な英語学習ができるようになっています。

では「右脳→左脳の連携学習」について説明する前に
まず右脳と左脳のそれぞれの特徴について簡単に説明します。

右脳の特徴(聞き流すだけで英語をマスター)

右脳は・・・

・イメージ記憶
・瞬間記憶
・想像力
・直感
・ひらめき
・芸術性
・創造性

などの分野と言われています。

左利きの人は右利きに比べ右脳が刺激されやすいので芸術家には左利きの人が多いですよね。

一見、右脳は英語など語学学習とは関係なさそうですよね。

でも英会話などで会話相手の次の言葉をイメージ・想像することはとても重要です。

もちろん英文を読むのも同じです。次の文章がイメージ・想像できなければ読書スピードが遅くなります。

この右脳の力がなければ英語などの語学力を伸ばすことは難しいです。

左脳の特徴(聞き流すだけで英語をマスター)

左脳は・・・

・言語中枢がある
・言語認識
・言語記憶
・論理的思考
・計算などの分野

などの特徴があります。

かたい分野ですね(^^)

でも語学学習にはこの左脳のはたらきが重要です。

なんといっても言語中枢がありますから。

特に年齢を重ねてからの語学学習にはこの左脳のはたらきをフルに使わなければなかなか英語などの語学をマスターすることはできません。

右脳→左脳の連携学習について(聞き流すだけで英語をマスター)

では、実際に「聞き流すだけで英語をマスター」で、どのようにこの右脳と左脳のはたらきを利用しているか説明します。

先ほど左利きは右脳に刺激がいきやすいと説明しましたが、
左耳は右脳に、右耳は左脳につながっています。

そこで「聞き流すだけで英語をマスター」では、

左耳(右脳)からは日本語が、

右耳(左脳)からは英語

聞こえるようになっています。

※ただし「賢者の贈り物」「ヨハネの福音書」はモノラル録音のため両方から英語と日本語が聞こえます。


左耳で日本語を聞き、意味とイメージを注入して、まず右脳に働きかけます。

つぎに右耳から英語が聞こえてきますから、それを左脳でとらえ、左脳言語中枢への刺激によって英語の発音や単語、フレーズを同時に頭に焼き付けるわけです。

つまり

日本語→右耳→右脳→意味のイメージができる!
英語 →左耳→左脳→発音、単語、フレーズを理解!



画像で説明するとこんな感じです。
brain.jpg

これは大脳生理学的にみて、理想的なリスニング法、理想的な語学学習法です。

「聞き流すだけで英語をマスター」ではこの右脳→左脳という連携学習により、
言語中枢の働きが数倍に活性化し、スピードラーニングできます。

「聞き流すだけで英語をマスター」を1週間やると英語耳、英語感覚が身につくのはこの「右脳→左脳」という連携学習のおかげなんですね。

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