英語教材「聞き流すだけで英語をマスター」 商品一覧

「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか

ここでは「聞き流すだけで英語をマスター」では

なぜ小分割を取り入れているのか。

それにはどのような効果があるのか。


を5つの項目にわけて説明します。

小分割っていうけど、そんなに区切ったりして大丈夫なの?
そんなので本当に英語が身に付くの?

って思ってる方はぜひ見てくださいね。

@短期記憶と脳のメカニズム(「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか)

なぜ「聞き流すだけで英語をマスター」は小分割なのかを考える前に、
短期記憶と脳のメカニズムについて少し説明します。

記憶には大きく分けて「短期記憶」と「長期記憶」があります。

会った人の名前を一時的に覚えるようなものが「短期記憶」。
親しい人の名前など、ずっと覚えているのが「長期記憶」ですね。

英語の場合でも単語やフレーズを覚えたりするのは「短期記憶」
Hello!のように意識しなくても理解できるのは「長期記憶」です。

記憶のしくみについては、まだはっきりとわかってないことが多いのですが、
簡単にいうと「短期記憶」の蓄積が「長期記憶」へとつながっていきます。

英語などの語学の学習ではこの「短期記憶」をいかに効率よく蓄積できるかが重要になってきます。

この「長期記憶」と「短期記憶」はメカニズムが異なり、
短期記憶の置き場は脳の「海馬」と呼ばれる部分、
長期記憶は脳の他の部分が作用しています。

ではどのようにして「短期記憶」は「長期記憶」へと変わるのでしょうか。

A小分割は脳にとって効果的な記憶方法!(「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか)

脳の中では情報が来ると専用の通り道を作り、
そこに電気が流れることで“記憶”が生まれます。
(この電気の波はいわゆる脳波ですね。)

この電気の波が大きければ大きいほど記憶として定着しやすい
つまり「長期記憶」になりやすい!ということになります。

ではどうすれば大きな電波が発生するのでしょうか。

その秘密が「間隔」にあったんです

同じ情報を

連続して4秒間流したとき
1秒ずつ4回に分けて流したとき

に分けて脳内の電気の波の大きさを測定したところ

なんと!

信号を分けて流したときの方が、信号を流す度に電気の波が大きくなっていたんです!!

そうするとなぜ「聞き流すだけで英語をマスター」は小分割なのか理由は簡単ですよね。

そう、短く区切って学習する小分割は
効果的に記憶させるようにするため
なんですね。

B記憶しやすい適度な分割(「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか)

@とAで見たように、記憶するには短く分割する小分割がものすごく有効です。

「聞き流すだけで英語をマスター」では瞬時に覚えられる(短期記憶)のに最適な長さに分割しています。

英文を読んでいて(あるいは聞いていて)、あれっ前の文章は何だったっけ?
なんてことはなくなります。

長いセンテンスなどで前に戻る作業をやっていては学習スピードも落ちてしまい効率が悪くなりますからね。

また「聞き流すだけで英語をマスター」では小分割されていることでリズミカルにテンポよく集中して学習できます。

C脳へのストレスも軽減!(「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか)

脳は長い時間同じような作業を続けるとストレスがたまります。

それは身体も同じですよね。

ですので脳にストレスをあたえないためにも小分割は効果的になります。

長い間、英文を読んだり、聞いたりしてグッタリなんてことはなくなります。

「聞き流すだけで英語をマスター」の利用者の声で「楽しんでやれた」というのは、他の教材に比べ脳へのストレスがないからなんですね。

ストレスのないことは継続への力にもなります。

なんといっても語学は継続力が命ですから。


D小分割を利用したその他の学習の例(「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割なのか)

最後におまけですが、小分割を利用したその他の学習の例をとりあげてみたいと思います。

小分割なんて「聞き流すだけで英語をマスター」以外で聞いたことない!
という方もいらっしゃると思います。

確かにインターネットで小分割を検索すると
「聞き流すだけで英語をマスター」が軒並みあわられます。

でもこの小分割の方法って意外とよく使われているんですね。

たとえば流行りに流行った川島隆太教授の「脳を鍛える」シリーズなんかそうですね。

テキストやゲームなどこのシリーズはたくさんありますが、
基本的には「簡単な音読や計算が脳を鍛える」ということですよね。
つまり小分割、短く区切られた音読や計算が脳を鍛える・記憶することに有効だってことです。

他にも「速読法」なんかもそうですね。
長くだらだらと読むのでなく、
目的を明確にし、目次やキーワードを利用して短時間で読む。
長い文章が目的やキーワードで分割されているから記憶しやすい!
ということなんですね。

この小分割って見方でいろんな教材を見ると、効果的な教材、定評のある教材って少なからずこの小分割の方法を取り入れているんですよ

「聞き流すだけで英語をマスター」はなぜ小分割を取り入れているのかおわかりいただけたでしょうか。

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